皆さんこんにちは、旅土産管理人です。
今回は大塚美術館へのアクセスや見所など徹底解説していきます!
実際に先日私も大塚美術館に訪れたので、その際の写真なども参考にしていただけたら幸いです!
それでは早速みていましょう!
大塚美術館とは?
大塚製薬などで知られる大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大級の常設展示スペースを有する「陶板名画美術館」です。
引用元:o-museumu.or.jp
開館日・時間
9:30~17:00(入館券の販売は16時まで)
月曜祝日
大塚美術館へのアクセス
車の場合
鳴門北ICから約3分で到着
路線バスの場合
路線バス亭『小鳴門橋』にて乗車、約10分で到着。料金は250円
詳しくはこちらから
https://o-museum.or.jp/publics/index/824/
マップ
駐車場
駐車料金無料。最終入庫時間15:50
入場料
当日券
一般:3,200円
大学生:2,200円
小中高生:530円
前売券
一般:3,160円
大学生:2140円
小中高生:530円
前売券はセブンイレブンとローソンでお買い求めいただけます。
その他前売券を買える場所はこちらをチェック!
https://o-museum.or.jp/publics/index/28/
見所
ヒマワリ/ゴッホ、フィンセントファン
モナ・リザ/レオナルド・ダ・ヴィンチ
photo by o-museum.or.jp/
イタリアの美術家レオナルドダヴィンチによって書かれた女性の肖像画。この絵画の珍しいところは、実際には存在しない人物を描いているというところ。大塚美術館では、高い複製力によって複製されたモナリザを観賞できます。
最後の晩餐/レオナルド・ダ・ヴィンチ
イエスが十字架で死ぬ前日、過越祭を祝って使徒とともにとった最後の食事の風景を描いたもの。イエスはパンを取り弟子たちに与え「これは私の体だ」と言い、ワインを渡して「これは私の血である」と言った。一見するとただの食事のように見えますが、レオナルドが描きたかったのは人間の心のドラマだった。「この中に裏切り者がいる」というイエスの言葉を受けた使徒たちの驚く様が伺える。その中でユダの顔だけが影になっており、裏切り者だったことがわかるのだ。
ゲルニカ/ピカソ
システィーナ・ホール
米津玄師さんが紅白で「lemon」を歌った場所として有名に。ミケランジェロによって描かれた天井の大フレスコ画を再現。今でも世界中からその天井を仰ぐために礼拝堂を訪れる人が大勢います。
エル・グレコの大祭壇衝立画復元
エルグレコ円熟期の1600年前後の制作。スケールも大きく、エルグレコの最高傑作と言われていましたが、戦禍により絵が散逸してしまいました。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
是非参考にしていただけたら幸いです。